2011年12月21日水曜日

<ビックリ中国事情>中華料理事情

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● 注文のおおい料理店



レコードチャイナ 配信日時:2011年12月21日 12時49分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57155&type=0

お客様はもう神様じゃない!
お客を選ぶレストラン


 2011年12月20日、河南省鄭州市に
 「以下のような人は入店お断り
という看板を出した変わったレストランがある。
 貴州都市報(電子版)が伝えた。

 このレストランが入店お断りとしているのは以下のような人たち。
◆.親孝行しない人
◆.愛人を囲う人
◆.会社の経費で落とす人
◆.住宅価格が下落すると信じない人。

 一方、近所の住民たちは、以上の4種類の客の入店を断るのはただの宣伝のためなのか、それとも経営者の経験からなのか、
 よくわからないと困惑気味だ。


 まったくよくわからない
 親孝行とはどういう客観的判断でおこなうのか。
 愛人がいるかどうかどう調べるのか。
 3番目のはすぐにわかる。
 「領収書をもらう人」ということだろう。
 逆にいうと、この店「領収書」を出さない店で、
 言い換えれば税金逃れをやっている悪徳脱税店ということでもある。

 「住宅価格が下がると信じない人」とういうのは全くわからない。
 ヨーロッパなら「神を信じない人」となるのだろうが、これは一応の理屈がとおる。
 でも、住宅の下落とレストランで食事をすることとはどういう関係があるのだろう。





レコードチャイナ 配信日時:2011年12月27日 12時0分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57317&type=0

今は人がネズミを食べるシーズン?!



2011年12月26日、昔から中国の広東の人々はネズミを食べる習慣があるという。
毎年の冬季、特に立冬が過ぎた後はネズミの旬だという。
中国各メディアが伝えた。

広州市と東莞市堺の麻涌鎮ではネズミの捕食が盛んであり、さらにネズミの日干しまである。
目の前でネズミを加工し、販売している小売が多く、ビックリするそのお値段はなんと豚肉より2倍も高い1キロ60元(約740円)。
多くのレストランでも食材として使用され、事前に予約しないと食べられないほどの人気だ。

食用として使うネズミは「田鼠」という種類で、一般の灰色の鼠とは違う。
「田鼠」は古くから栄養価値が高いと評価され、漢方にも使われた。
都市建設が進む中で環境汚染が深刻化している現在、いくら栄養が高いといっても本当に安心して食べてもいいのか不安視する人も少なくない。
だが、食用安全関係当局は
「市民の問い合わせがあれば安全問題に対応する」
とあやふやな返答に終始している。



田鼠




吃尽天下@広州 2011年10月07日
http://blog.livedoor.jp/chijintianxia/archives/1641257.html



ご覧のとおり、田鼠(ネズミ)。
内臓を取って、恐らくは燻製にしてある。
どう調理したらいいのか分からなかったので買わなかったが、食べてみたかったな。
ただ炙って食べればよかったのかな。




レコードチャイナ 配信日時:2012年1月3日 16時42分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57348&type=0

生きた赤ちゃんネズミの丸かじり!



 料理方法は意外と簡単。
 だが、半端でない勇気が必要なこの料理にチャレンジする人は10人中何人いるでしょうか。

 まず、生まれたばかりの赤ちゃんネズミを用意。
 もちろん生きたまま。
 そして、調味料を用意。箸で生きた赤ちゃんのネズミをつかんだ時、
 「●(口に支)児」と鳴く(日本でのネズミの鳴き声チューに相当する)。
 調味料を付けた時、また
 「●児」と鳴き、
 さらに口に運び噛むと
 「●児」と鳴く。
 これが恐ろしい料理名の
 「●児」。

 少なくとも3回鳴かせるからと言って付けたようだが、食べる人はもちろん、これを料理だと発明した人、生きたままの動物を食べる生々しい名前を付けた人がもっと恐ろしい。








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