2011年12月20日火曜日

「世にも奇妙な映像」

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 「これが世界の常識になる
 なんてことはまったく考えられない。

 よって「クールコレア時代」は絶対にこないだろう。




レコードチャイナ 配信日時:2011年12月21日 11時2分、
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57177&type=0

<レコチャ広場>
 あれは本心なの?
 金総書記の死に号泣する北朝鮮人民に米国人は???

 2011年12月20日、中国人ブロガー・汪華斌(ワン・ホアビン)氏は
 「米国人は金正日(キム・ジョンイル)死去に嘆き悲しむ北朝鮮人民に驚いている」
と題した記事を中国のブログサイト・鳳凰博報に掲載した。
 以下はその内容。

 金正日総書記死去で嘆き悲しむ北朝鮮の人々に米国人は驚いている。
 今日、米国人の友人たちと一緒にいるとき、テレビで金正日死去に関するニュースが流れていた。
 北朝鮮の人々が号泣している姿が映し出されると、友人たちは
 「北朝鮮の国民は全く理解できない。
 彼らは本当に悲しいんだろうか?」
 「金正日は国民に平等を与えたかもしれないが、幸福は与えていない」
 「今の世の中、指導者なんて神じゃない。
 空前絶後の人間など存在しないのに、なぜそんなに悲しむのか?」
と不思議がる。

 多くの米国人は自国の大統領を信じていない。
 幸せは自分の掌の中にあると信じている。
 自分の幸せを大統領に託す人間など愚かなのだ。
 なぜなら大統領もいつかは他の人に取って代わられる。
 車の運転手と同じだ。
 そう、この世に神はいない。
 中東の独裁者たちは最後にどうなったか?
 新しい指導者が生まれたからといって、その国がすぐに倒れたり、国民の運命が変わったりするだろうか?

 指導者が権力に固執するのはそこに利益があるからだ。
 そうでなければ、金正日が息子にその地位を継がせたり、プーチンが再び大統領になりたがったり、中国の公務員競争が激烈になったりはしない。
 中東では民衆が指導者の交代を叫んでいる一方で、北朝鮮では指導者の死に民衆が号泣している。
 この世界は一体どうなっているんだ?
 指導者に対する人々の2極化は何が原因なのか?
 おかしな時代になったものだ。





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